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外来受診から診断までの流れ

2, 入院検査(PSG検査)
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問診により睡眠時無呼吸症候群を疑われた場合一泊入院にて睡眠時状態を検査します。簡易検査もありますが正確性に欠けるため当院では必ず入院にて診断を行います。
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3, 診断
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入院後約1週間でデーターが揃い、再診となります。診断結果を説明し、無呼吸症候群がある場合には今後の治療の方向性を検討します。
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4, 治療
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軽度の場合はマウスピース作製に必要な書類を書き歯科医に紹介します。
CPAPを開始する場合は同意書に記入していただければ診断当日より治療が開始できます。

治療中にタイトレーションというCPAPの圧調整のために再度入院を要することもあります。
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入院の流れと費用
<検査の流れ>

 

※CPAP療法適応の場合は、機器の設定のために再入院の必要があります。

<睡眠検査入院費自己負担分の目安>

● 保険の種類によって費用が異なります。
● 血液、その他の検査項目によって費用が異なる場合があります。

<睡眠検査入院費> 2006年6月1日現在

1割負担
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老人保険
国民健康保険 一部
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本人
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約6,500円
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2割負担
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老人保険
国民健康保険 一部
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本人
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約11,000円
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3割負担
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社会保険
国民健康保険
退職者健康保険 一般
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本人
家族
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約16,000円
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※特別料金は、1泊2日で、6,300円(税込)です。
(上記の特別室のご利用は、自己負担として加算されます)
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上記に当てはまらない保険手帳をもたれている方の検査料金に関しては、
事務職員にお尋ね下さい。

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保険手帳の提示がない場合には、検査料金は自費(全額負担)となりますので、
入院の際には必ず提示下さい。
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